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安全・安心性能

構造、工法、部材。あらゆる方向から巨大地震へ備えます。

2種類の強さで守る、ハイブリッド耐震。

揺れを軽減する高性能外壁の「堅さ」と、地震エネルギーを吸収するユニット構造体の「しなやかさ」。2種類の強さを組み合わせた業界初の複合耐震システム※1が、安心を支えます。

※1複合耐震システム「GAIASS」は、一部の特殊プラン等においては対象外となります。詳しくは営業担当者にお問い合わせください。

高性能外壁

一般の木造軸組工法で使う耐力壁の約2倍の強度※2で、建物の揺れを軽減します。

※29cm角の木材の筋交いを使用した耐力壁(壁倍率3.0)と比較。

ボックスラーメン構造

高層ビルにも使われる原理を応用。地震などの衝撃を構造全体で吸収します。

地盤の強さに頼らないベタ基礎でさらに強く。

ベタ基礎は、建物を面で支えるため、重力や地震時の衝撃が基礎全体に効率よく分散され、地耐力に不安のある土地でもしっかりと支えることができます。さらに地震だけでなく、外気や湿気、シロアリの侵入からも住まいを守ります。

実大実験でも実証済みの地震への強さ。

大地震に対する深刻な予想が発表されているなか、セキスイハイムでは実際の建物を使い、震度7クラスの地震波で繰り返し耐震実験を実施。その強さを確認しています。

【東日本大震災タイプ】
場所:鹿島建設(株)技術研究所
日時:2011年12月15日~2012年1月11日

実験結果

実験結果

  • ※1観測波に対して実験の揺れ幅を増幅。
  • ※2外壁の一部に浮き・外れ等がありましたが、ユニット構造体への有害な損傷はありませんでした。
  • あくまで実験の結果であり、プラン・建築地・地震のタイプなどの条件により揺れ方は異なります。

「震度7」について

震度(震度階級)は計測震度によって決まり、計測震度6.5以上が「震度7」なります。「震度7」は震度階級の最大値であり、同じ震度でも地震エネルギーが実験値を大きく上回る可能性があります。また、地震のタイプや建築地の地盤状況・プランなどによっても建物へのダメージは異なるため、無制限に震度7でも耐えられるというわけではありません。

地震の揺れによる倒壊ゼロ※という実績

1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災においてセキスイハイムは、地震の揺れによる倒壊はありませんでした。

地盤、津波によるものを除く。「倒壊ゼロ」は構造体ユニットのボックス形状が保たれている状態を定義しています(2011年8月11日現在 当社調べ)。

狙わせない、侵入させない。最新の防犯仕様。

クレスカーサでは、過去の犯罪データを分析して開発した防犯パッケージを標準装備。細部まで配慮した最新の防犯仕様が大切な住まいと家族をしっかり守ります。

防犯玄関ドア

ピッキングやこじ開けなどを防ぐ高機能・高強度なドア・鍵を採用しています。

防犯サッシ

開口部には、打撃によるガラス破りに強い防犯合わせペアガラス※1をご用意。最も多いといわれる窓からの侵入を防ぎます。

※1住宅性能表示制度における「防犯性能」の評価対策となる開口のうち、手が届きやすいものに標準装備。詳しくは担当者にご相談ください。

ディンブルキー

ピッキングやこじ開けなどを防ぐ高機能・高強度なドア・鍵を採用しています。

玄関のドアの形状など、詳細の仕様は上の画像と異なる場合があります。

プランに左右されない強さへ。構造の最高等級を完全標準化。

住宅の性能を共通の基準で審査する「品確法(住宅品質確保促進法)」。クレスカーサでは、この品確法で定められた耐震・耐風項目において、全プラン標準仕様でトップランク取得を可能にしています。

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